アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ ということで始めたブログですが、2017年8月からセミリタイアを始めました。

国民年金と健康保険の手続き

さて、正式な退職日を過ぎて、会社から退職証明書が、健康保険組合から健康保険喪失・削除証明書が送られてきた。

健康保険は退職日に健康保険の任意継続の申請書を出しておいた。

 

1.国民年金

 以前に扶養かどうか確認した時から検討はできていないのだが、第1号被保険者とした。

市の窓口で国民年金への切り替えの手続きをする。

持参物は年金手帳と退職証明書または健康保険喪失・削除証明書。退職証明書の原本をとられたら嫌だなと思ったので、健康保険喪失・削除証明書を出したが、コピーをとって原本は返してくれたので、とられてしまうというのは杞憂だった。

失業保険の手続きの際に退職証明書は使うだろうから。

窓口で上記持参物を出し(コピーをとられる)、国民年金への切り替えの申請書を記入・提出して終わり。簡単なものだった。

国民健康保険の切り替えもするのか?」と聞かれたが、それは「任意継続にする」と答えた。

これで国民年金の手続きは完了。

 

2.健康保険

ちょうど前職の所属する健康保険組合から任意継続の健康保険の被保険者証と振込用紙が送られてきた。

在職中は保険料を会社と折半で払っていたのが、退職すると全額自分が払うことになるので、どれだけ増えるのだろうか?と思ったが、逆に在職時よりも少なくなっていた。

なんでかな?と思って調べてみると、適用される標準報酬月額が下がったからだった。

また在職中は賞与からも引かれていたのに対し、それがなくなるというのもおそらくあるのだろう。

 

健康保険料の比較(一般・介護の合計)
健康保険の種別 退職後の任意継続後の保険料(10~3月) 退職前の保険料(4~9月) 国民健康保険の保険料
6ヶ月分の合計金額 250,502 264,339 361,917

国民健康保険の保険料は自分が住んでいる市で標準報酬月額を任意継続のものと同一として計算した。 

 

もちろん、自身の給料・住んでる場所・家族構成などによって異なるので、あくまで私の場合はこうだったということで。

 

さて、保険料の納付期限が4日後とあまり日がない。ネットバンキングでもOKのようなので、さっさと振り込んでおく。

 

扶養の確認時の記事:

gongon77.hatenadiary.jp