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アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ

車を手放す予定

うちの車はすでに16年も同じ車に乗っている。最近は体調があまりよくないこともあり、ほとんど車に乗らなくなってしまった。1.5ヶ月ほど乗らなかったらとうとうバッテリーが上がってしまい、エンジンがかからなくなった。

あーあ。とりあえず義父に手伝ってもらって、エンジンをかけ、しばらく走ってみたものの、うちに帰ってエンジンをかけ直すともうかからなくなってしまっていた。

バッテリーを乗せ替えればまぁ乗れるわけだが、これを機に車を手放してしまおうかと思う。

そうすると車の維持費(車検代、税金、保険料、駐車場代)がかからなくなるので、生活の固定費を下げられる。

アーリーリタイアにも都合が良い。

 

オイコノミア:主夫というライフスタイル

ちょうど今NHKの「オイコノミア」という番組で「主夫というライフスタイル」をやっている。

うちはDINKS家庭であり、自分が辞めて妻が働くと、自分は主夫ということになる。

今までも料理・洗濯・掃除などそれなりにやっているので、家事作業はまぁある程度できる。それでも平日はほぼ妻の方が先に家に帰るので、毎日のように平日に帰ってきてから夕食を作っている状態である。そういう日々の中でほんのたまに自分が有休を取った日とか、妻が休日出勤で出かけた日に夕食を作って待っていると「家に帰るとご飯があるのっていいわー」としみじみと言う。そりゃそうだろうな。こっちは毎日ありがたいもの。

ということで、自分が会社を辞めると、「毎日帰ってきたら食事が準備されている」という点においては妻は喜ぶだろうな。まぁ今まで十年以上ご飯を作ってもらった身からするとそれくらいはしてあげようと思う。

もっとも、結婚当初から休日の食事と平日の朝食は自分の担当である。

今までもそれなりの働き(家事)はしてきたつもりである。

 

テレビで主夫になった理由は人それぞれいろいろとあり、病気・介護で主夫になった人もいると言っていた。そういう人も多いだろうと思う。何もなかったら働き続ける人が多いだろうから。

自分も病気になったから主夫にでもなろうかという口である。

 

 

 


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上司に伝えたその後

以前、上司に伝えた時は時間切れとなってしまい、伝える以上の話し合いはできなかった。

そのためにその後もう一度話しをした。

ありがたいことに「仕事を辞めてしまうのは最後の手段であり、もったいない。それまでに病気を治すためにできることをまずやってみてはどうか?」と言ってもらった。

本当に今の時点で辞めてしまってもいいのかとか、辞めたら暇をもてあましすぎるのでは?という思いもわずかに残ってはいる。

そこでしばらく休みをもらえないかと提案した。もちろんその休みで病気が治る保証はどこにもないし、休むとますます仕事をする気がなくなりそうである。自分としては仕事をする気がなくなってもいっこうにかまわないのであるが、若干のソフトランディングの意味も込めて、まずは欠勤してみるということもありかなと思っている。

そしてそれは受け入れられそうである。

具体的にいつからと言う話しはまた別途となった。

 

 


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健康と仕事

30代の頃には幸いにも何もなかったが、40歳を過ぎると体にあちこちひずみが出てくるなと実感する。長引きそうな病気になってしまったのもその一つである。

職場で立て続けに50代の人が病気をして入院をした。幸い1ヶ月ほどして退院した人もいれば、まだ入院している人もいる。それを見て「明日は我が身やな」という人。責任、ストレス、接待など、体にストレスをかける要因は増える一方。

あれ、ちょっと待って。体が壊れるまで働くの?

働かなくなった時は病気した時?

働くこと以外にやりたいことはないの?

との思いが湧いてきた。

もちろんは生きるためにはお金がいるから、働かないといけない、というのはある。

ただ、もし、しばらく働かなくてもなんとかなるお金が貯まっているのなら、仕事以外でやりたいことをやっておくのが必要があるのでは?と思う。定年になっても、体力、気力がもし落ちてて、やりたいこともできなくなってたら非常にもったいないと思うだろう。

だからこそ、ある程度お金が貯まったら、好きなことをやってみたいと思うようにやったのである。

例えば、60歳までに年に1回は海外旅行に行きたいと思うと、自分はあと15回しかないのである。意外に少なくない?

好きなアーティストのライブ、自分より年上の人のライブが見れるのはあと何年あるのだろう?

いつまで自分は本が読めるのだろう?

そう思うと、居ても立っても居られなくなってきた。

会社勤めをしていると 「定年までずっと働かないと」という思考にとらわれがちだが、セミリタイアは仕事からの逃げではなく、積極的な人生の選択だと思いたい。

 

 


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会社員以外の世界

街ブラの番組が好きでよく見る。例えば、「モヤモヤさまぁ〜ず2」だったり、関西だと「よ〜いドン!」の「となりの人間国宝さん」のコーナーというのがある。こういうのを見ると、いろんなことをやってるなーとか、すごい人生だなぁと思ったりして、おもしろい。

こういうのには会社員はほぼ出てこない。なぜなら、会社員は会社の中で仕事しているので、街ブラでは引っかからないから。工場でものを作ったり、営業でお客さんを回ったり、会社の中で事務仕事してたり。集団で仕事しているというのもあるだろうし、テレビのようなものと付き合ってる余裕がないからだろう。

会社員をしていると、会社員という人生が当たり前だと思いがちだが、そうじゃない人生もたくさんあるということに気づける番組である。そんな意味でも好きな番組である。

このような番組に出ている人は自分のやりたいことをやってるから充実しているように見える。

もちろん、会社員でも充実している人も多いだろうし、会社員をやることの良さもたくさんある。ただ、自分の人生を考えた時に、会社員以外のことをやってみるチャンスがあるなら、それもまた楽しかろうと思うのである。

 

 


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上司に伝えた

先日、半期に一度ある面談をした。

その時、とうとう上司に「今年度中には辞める」旨を伝えた。

もちろん上司は相当にびっくりした。そりゃそうだわな。自分が上司の立場でもびっくりするわ。

「辞めたい」ではなく「辞める」にした。「辞めたい」というと「まだそう思っているだけで引き留められるのでは?」と思われそうだからである。

仕事を辞めるか否かは相手が決めることではなく、自分の意思で決めるものだと思うから。

もちろん会社にとっては辞められると困るわけだし、時期だって選びたいだろう。

自分の場合、病気のこともあるから、働いていてある日突然「もう会社に行けない」という可能性もいくらかあるのでは?と思っている。その時に突然来なくなるよりは、自分から時期を決めた方が良いだろうと思った。

もちろん辞めるにあたって、今までに何回も資金のシミュレーションはした。

現在保有している資産の金額、これからの運用利回り、支出予定などなど。

それらを計算して、最悪の場合年金をもらえるようになるまでに全く働かなくても、なんとか生活できるだろうと判断したから辞める決断ができたのだが。

 

仕事を辞めたい理由、そして家族の理解は得られた

さて、私がなぜセミリタイアを考えているかと言うと、ちょっとした病気をしてしまって、それがなかなか治りそうにないからである。症状は常に出るわけではなく、出たり出なかったりなので、休むこともなく一応毎日会社には行っている。症状がひどい時は仕事ははかどらないのだが。

どうもその原因は仕事のストレスでは?と考えているが確証はないので何ともいえない。会社を辞めたところで治らないかもしれない。でも続けていてももっと治りそうにない。

「本当に自分の人生を考えて、これからやりたいことは何か?」ということを、病気になってから頻繁に考える。すると「仕事ではないな。」と思うようになった。お金はそれなりに貯まってきたのでしばらくは働かなくてもなんとかできそうである。

たとえば定年まで働いた後で好きなことをしたいと思っても、体力・気力が低下してあまりやりたくないなと思うかもしれない。それであれば、まだ体力・気力もある今のうちにやりたいことをやっておきたい。

暇すぎて働くにしても、だいぶ飽きてきた今の仕事をずっと続けるよりは、安いアルバイトでも良いから、いろんなことをしてみたい。例えば農業の手伝いでもタクシーの運転手でも。短期のアルバイトの方が時間の融通がきいて良い。

病気になる前は会社を辞めるなんて全く考えたことなかったのだが、病気になってからはそればかりである。やっぱり環境などが変われば変わるものである。

 

以前に家族の理解を得るにはどうしたら良いだろうか?と書いてから悶々としていたが、今日改めてまた「辞めたい」と言ってみた。「辞めてどうするの?」と聞いてきたので、やってみたいことをいろいろ並べてみた。「旅行をしたい」「農業のアルバイトとかしてみたい」「外国語を勉強する」「自転車で走る」などなど。

「体を大事にしてもらいたいし辞めても良いんじゃない」と了解を得ることはできた。妻ばかり働かせるわけにもいかないので、「いつまで続けたいの?」と聞いてみると「45歳になったら辞めたい」と言った。あと4年後か。まぁその辺は任せよう。

一応自分としては、最悪この先全く働かなくても、何とか投資の配当などでやっていけるのでは?というメドづけまではしている。

さて、後は会社に伝えるだけである。これまた勇気のいる話しだからタイミングが難しいが。。

 

 


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