アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ ということで始めたブログですが、2017年8月からセミリタイアを始めました。

株式移管の完了

以前に持ち株会で持っていた株式の移管手続きをしていたのだが、ようやく今日移管先の口座への移管が完了したと連絡がきた。

移管手続きの書類を送ってから1週間ちょっとで完了した。ひとまず安心である。これで一元管理できる。

 

gongon77.hatenadiary.jp

 

夕食の時間が早くなった

会社に行かなくなってから、日々の夕食は私が作っている。

なぜなら妻は働いているから。当たり前だね、家にいる人が作ると。

昔、私の仕事が忙しかった頃は家に帰り着くのが21時とか22時だった。そこからお風呂に入って夕食を食べるともう寝る時間、という生活を10年以上続けた。

2年前くらいに仕事の内容が変わり、また1年前に身体の調子が悪くなると、20時くらいに家に帰り着くようになった。

そして今、妻は18時前後くらいに帰ってくる。その時間に合わせて自分が夕食を作って一緒に食べる。すると20時には食べ終わってしまう。24時に寝るとすると4時間も時間がある。昔はせいぜい30分くらいしか食後の時間がなかった。

えらい生活の変わりようである。

もちろん今の方がうれしい。好きなように使える時間がたっぷりあるから。前は本当に仕事が8、9割を占めていて、平日はそれ以外のことをすることがほとんどなかったからな。

この生活に慣れてしまうと、フルタイムでもう1度働こうという気にはならなさそうだな。。

 

 

twitter始めました

twitter始めました。

権七 (@gongon77gon) | Twitter

こことは別に投資関連のブログも書いていて、投資・セミリタイア関連のことを中心に書くつもりのアカウントです。

通常のアカウントは別にあるのだけど、お金関連は別にした方が良いかなと思って作成。実質無職状態になったから、時間も有り余って昼間から株のこととかつぶやくかも?と思ったので。

 

投資関連ブログ

積み立て投資関連のメモ

図書館の利用と投資本

さて、膨大な時間を有意義に過ごすには読書もその1つである。昔から私は本を読むのが好きだったのでなおさらである。図書館は15年ほど前にカードを作ったっきり全く利用していなかった。ということで、久々に近所の図書館に行ってみる。

株式投資をしていることもあり、投資関連の本のコーナーを見てみる。

株式投資の本は少ないがその中でもジェレミー・シーゲル著の「株式投資」「株式投資の未来」があった。なかなかやるなと思った。バートン・マルキール著の「ウォール街のランダムウォーカー」もあった。その代わり「○○投資法」とかチャート本とかしょうもない本は置いていない。さすが図書館である。

私がシーゲル本に興味を持ったのは今年のことでそれほど昔のことではない。興味を持った理由は、いろんな投資ブロガーがこの本を推薦していたからである。「株式投資の未来」は自分でも買って読んだところである。「株式投資」は基本的なことを書いてそうで、そのような内容なら改めて買うまでもなく、まぁいいやと思っていたのだが、読めるのならということでさっそく借りてきた。

 

そして今度は本屋へ。

投資本は何冊か持っているし、自分なりの投資スタイルもある程度見つけているので、そこまで欲しいとは思ってないが、それでも多くの投資ブロガーがお勧めする本はちょっと読んでみようかなと思う。今回買うことにしたのは、ハワード・マークス著の「投資で一番大切な20の教え」である。投資で大事なことはある程度理解しているつもりではあるが、それでもまだ知らないことがあるだろう。その知識の補強のつもりで買ってみた。

本の支払いは優待でもらったQUOカードを利用。QUOカードってなんとなくコンビニくらいしか使うところがないのかと思っていたが、だいたいの本屋では使えるとのこと。コンビニはあまり利用しないのと、使ったとしてもついついICOCAカードを出してしまって、なかなかQUOカードを使う場面がなかったのだ。投資で得たものを投資(の勉強)に再投資という意味でも積極的に本を買おう。

 

 

 

www.quocard.com

退職後の日々の生活

さて、実質的な退職(本当の退職は9月でただいま有休消化中)をしてから3週間ほど。

この間何をしていたかというと

  • 家の片付け:今までなかなかできていなかった整理をちょこちょこ実行中
  • 帰省
  • 青春18切符旅:ちょうど夏休み期間中で使えるから、ぶらぶら電車旅
  • 街中に出てうろうろ
  • 日々の買い物、家事

といったところ。

平日の昼間、人が少ない街中やお店でのんびり過ごすことの優雅さ。なんてすてきなことなのだろうと感動している。ずっと会社勤めをしていたら味わえないだろうなということで、これだけでも会社を辞めてみてよかったと思う。

ただ、平日出かけて帰りにラッシュの電車に乗った際の違和感。周りのほとんどの人はスーツ姿で自分くらいしかラフな格好の人がいないと、あっちの世界こっちの世界は別物のように感じる。そして昼間の電車の中では、ラフな格好の人を見ると、「この人は仕事してないのか、リタイアしたのか、自営なのか」といった想像を膨らましてしまう。

この生活が数ヶ月、数年続くと飽きたり物足りなくなってくることがあるのだろうか。。?

扶養になるか否か(所得税、国民年金)

さて、退職してしばらく無職となる。

一方、妻はフルタイムで働いている。

そこで自分が妻の扶養となり得るのかを確認しておく。これによって手続きもいろいろ変わるからである。

前提条件として、自分は無職になるが、配当収入が年間150万程度発生する見込みである。

1.所得税

国税庁のページで、扶養控除の条件を確認。

結論:扶養にならない

こちらはわかりやすい。

扶養控除の条件1つとして、「年間の合計所得金額が38万円以下であること。」というのがある。合計所得金額には配当所得も含むので、私は扶養控除の条件から外れてしまう。

参考リンク:

No.1180 扶養控除|所得税|国税庁

2.国民年金

国民値年金の扶養とは第3号被保険者になりうるか否かである。

結論:失業保険をもらうのなら金額によっては扶養にはならない

   配当所得は課税方式によって異なる

ネットでいろいろ調べてみると、まず「今後12ケ月間の収入見込額が130万円の場合に第3号被保険者になる」とのこと。ここの「収入」に配当所得を含むか?

まず失業給付は社会保険に対しては収入扱いになるとのこと。このため失業給付を受ける場合は、日額3,612円以上なら第3号ではなく、第1号被保険者になるとのこと。

次に配当所得はいわゆる収入になるかどうかであるが、これは課税方式をどうするかで変わるらしい。

 配当所得は総合課税か申告分離課税、あるいは申告不要を選べる。どれが有利かは課税所得金額によって異なる。いろんなページで紹介されているが、ざっくり書くと

  • 総合課税:課税所得金額が695万円以下の場合有利
  • 申告分離課税:株式の売却で損失が出ている時に損益通算ができる
  • 申告不要:課税所得金額が695万円以上で、損失も出てない時は申告不要(源泉徴収のままとする)

という感じか?

今年はまだ給与所得がそれなりにあるから、申告不要の方が良いかもしれないが、来年配当収入と失業手当しか収入がなかったら、総合課税にした方がよさそう。

いや、失業手当が年間130万円未満なら、申告不要にして第3号被保険者にした方がいいのか??どうするのがいいのかさっぱりわからないな。。

 下記の参考リンクの「投資生活ブログ」によると第3号被保険者にしなくても、(失業手当をもらえなくなった後は)課税所得がほぼゼロとなって住民税と国民健康保険はタダ同然になるのか。

ということは、配当以外の収入の金額によって都度どの課税方式にするかを選ぶしかないな。そして、国民年金は第1号被保険者にしておく方が良いのかもしれない。(?)

この辺はまだ研究の余地がありそうだ。。

 

参考リンク:

失業保険は所得に該当するか? | 労働問題相談室

投資生活ブログ: 配当金でセミリタイアする時におトクな情報

配当金も確定申告すればお得になる!?

持ち株の口座移管

会社で持ち株会をやっていたのだが、最終出社日の時点で持ち株の単位株分が証券口座に移管されてきた。

この証券口座は会社指定のもので普段使っていないので、さっそくメインの楽天証券への移管手続きをする。

まず、楽天証券のページで株式移管の手続きを調べてみると、「まず移管元の証券会社に連絡して、手続きをせよ」と書いてある。

そこで、移管元の証券会社に連絡して、株式の移管をしたい旨を伝える。

移管先が特定口座か一般口座かを聞かれたのと、移管する銘柄を聞かれた。特定口座か一般口座かによって書類が違うためのようである。今回は特定口座間の移管となる。

また移管に際し手数料が必要とのこと。今回の株数では10,800円になるとのこと。安くはないが仕方ない。預け金がゼロだからだろう、カードでお金を入れるか当座預金の口座に振り込むかと聞かれる。振込だとネットでできるので、振込を選択する。

振込後に再度連絡が必要ということを言われる。書類は郵送で送ってもらう。

いったん電話を切り、すぐにオンラインで振込をし、再度証券会社に連絡。

いったんの手続きは完了。後は郵送されてくる書類に記入して返送することになる。

 

参考リンク:

www.rakuten-sec.co.jp