アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ ということで始めたブログですが、2017年8月からセミリタイアを始めました。

断捨離:ハードオフのオファー買取とメルカリの利用

部屋の模様替えをすることになり、断捨離をすることにした。

今まで10年以上押し入れの中で眠っていたものを思い切って手放す。

10年もほとんど使わずにいたものは、さすがにもういいやという気になる。

さて、処分するのはフィルムカメラ(コンパクトカメラ、一眼レフ、レンズ)、ホットプレート、IHクッキングヒーターなどの調理家電、折りたたみ自転車。

捨てるのは簡単だが、お金もかかるしもったいない。少しでもお金にできるものはお金に換えたい。

うちの近くにハードオフがあるので、出張買取に来てもらえないか聞いてみる。

売りたい内容を伝えると、そのものでは出張買取はできないと言われる。

うちには車がないから、お店に持っていくのは大変なのだ。

そこで、ハードオフの「オファー買取」とメルカリを試してみた。

それぞれについて書いていこう。

1. ハードオフの「オファー買取」

ネットでハードオフのページを見ていて、「オファー買取」というシステムがあるのを知った。

これはスマホのアプリで買い取りしてもらいたいものの情報を登録すると、それを買い取りたいハードオフの店舗から「○○円で買い取りたい」とのオファーが来るのだ。

しかも複数のお店が異なる値段でオファーしてきて、その中で売る店を選ぶことができる。

登録するジャンルを選択式で選ぶようになっていて、そのジャンルに属するものなら売れそうだ。

フィルムカメラ、交換レンズ、未使用の食器セットは売れそうだったので、それぞれ登録してみる。

3日以内に順次各店舗からオファーがあり、そこでOKと思えばその値段で売ることができる。

5点登録して、数時間くらいでそのうち2点にオファーがやってきた。

1日くらい待つとさらに2点にもオファーがきた。複数のオファーが来たのも、うち3点ある。

結構お店によって買い取りたい価格が異なるのね。倍以上違うものもある。

店頭買取にすると、そのお店の言い値で売るしかないが、この方式だともう少し高く売れそうに思う。

期限までもう少し様子をみてみよう。

 

2. メルカリ

オファー買取で調理家電を登録しようとすると、「製造から7年以上経ったものは買取NG」との表示が出てきた。

うちにあるのは全部製造から10年以上経っている。

こうなったら、最後はメルカリやな。ということで、初めてメルカリを使ってみる。

世の中的に流行っていて、もう使っている人からしたら、「いまごろ?」と思われる鴨しれないが、まぁ今までは縁がなかったのである。

さっそくアプリをダウンロードし、プロフィールなど登録。

まずは自分が売ろうとする商品がだいたいどれくらいで出品されているのかを見てみる。

捨てるつもりのものだから、少しでもお金になればいいだろうということで、ちょっと安めで出品する。しめて4点。

1時間もしないうちに、1つの商品に対して質問がやってきた。

「製造年はいつか?」とか「もう少し安くならないか?」など色々聞かれる。

そうこうしているうちに、2時間程度で他の2点があっという間に売れた。

質問が来ていた商品も値下げした値段の回答を待っている間に、他の人が最初の値段で購入してくれた。

売れた3点はいずれも未使用品だったので、売れたような気がする。

もう1点、何回か使用したものは半日以上経ったところで、まだ売れていない。

売れたものはとっとと配送手続きすることにして、郵便局とクロネコヤマトに持ち込む。

メルカリのシステムを知らなかったので、配送料をその場で取られなかったのが不思議だったが、メルカリからお金が来る時に配送料も引かれるのね。

ゆうゆうメルカリ便やららくらくメルカリ便やら、郵便局や宅急便などで、出品者・購入者のプライバシー(住所・氏名)を明らかにせずに簡便に送れるシステムを作っているのはすごいなと思った。

ここまで使いやすくしているから、使う人も多いのだろうね。

 

ハードオフでもメルカリでも売れなさそうなものは、捨てるしかないね。。

ジモティー」で近くの誰かにあげるというのもいいかもしれないが。。どうだろね? 

 

 

www.hardoff.co.jp

 

jmty.jp

会社を辞めて1年経った

会社を辞めてからちょうど1年が経った。

前回記事を書いてから1ヶ月経っているので、その間に何をしていたかというと、西日本豪雨災害のボランティアに行っていた。

活動はのべ7日間。ほとんど泥のかき出し作業。

今までこのような活動に興味はあっても仕事の都合でなかなかできなかったが、セミリタイアとなった今、時間は十分にあるのでやってきた。

災害のあった地域が自分に縁のある地域だったということも活動した理由の1つだった。要はいてもたってもいられなかったのだ。

 

実際に災害の現場に行って、そのひどさに驚きとか悲しさもあったし、ほかにボランティアで来ている人と話して、いろんな人が全国各地から駆けつけていてすごいなと思った。

自分としては人助けやいろんな人と話しをすることで、社会性を保ったり承認欲求を満たしたりすることができて有意義であったと思う。

まだまだ復旧活動は終わっていないので、また行くかもしれない。

 

さて、失業保険はなくなったものの、資産運用で年金もらえるまでは少なくとも持つだろうと思っているので、就職活動はしていない。

自分が興味ある仕事ならやっても良いかもなぁと思いながら、時々indeedで色々検索して世の中の仕事を見ているのだが、フルタイムで働くのはやっぱり自分の自由な時間がなくなるので、嫌だなと思う。

あとは仕事での人間関係ね、ややこしいこととかあったらそれだけでやる気なくすなぁと思ったりすると、なかなか仕事をする気にならない。

 

この夏は特に猛暑なので、あまり出かけることなく家にいることが多い。そのせいで気分が鬱屈しやすいのかもしれない。早く穏やかな気候になってぶらぶら街歩きをしたいものである。

 

 

 

 

失業保険終了

2月からもらっていた失業保険の給付が今月ですべて終了した。

私の給付額は下記の通り。

離職時の年齢が45歳以上で、離職時の賃金水準から、基本手当日額は8,205円。

被保険者の期間が20年以上で自己都合退職なので、給付期間は150日。

よって、

8,205×150=1,230,750円

 

一方今まで雇用保険として払った金額は正確には不明であるが、記録のある13年分の平均を取ると年間約53,000円。

勤続年数21.5年でこの金額を支払っていたとすると、

21.5×53,000=1,139,500円

となる。

あれ、自分が支払った額よりも多くもらえているのかな?

まぁ事業者も労働者と同等額(以上)を払っているから、制度としてはそれで維持されているのだろう。

なかなか良い制度ではないか。(笑)

 

ちなみに求職活動としては、ハローワークの求人票の中で、2件ほど応募しようとしたが、面接まで行くこともなく、先方からお断りされてしまった。

まぁ先方が求める労働者像とマッチしていないのかもしれないが、40歳過ぎの失業者は厳しいなと思った。

もっともこちらが、資金的になんとかなるだろうと(今のところ)余裕をカマしてしまっているので、「あら、就職できなかったね、残念。」で済ませてしまっているが、資金的に余裕がなかったら、「来月からどうしよう。。。?」と絶望しているところである。

 

その場合は高望みせず、求人の多い職種(介護・飲食・マンション管理人など)に応募すれば、仕事はあるのでは?と高をくくっている。

 

当面は資産切り崩しと配当金で生活することになる。

 

参考記事:

 

gongon77.hatenadiary.jp

 

 

gongon77.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

仕事に応募しようとするものの落ちる(2回目)

先月・今月ときちんと月2回ハローワークに通って失業保険の給付を受けている。

先日検索した時に、またもやおもしろそうな仕事があったので紹介状を出してもらうことにした。

ハローワークの窓口で先方の会社に電話してもらうと、面接の日程などについて先方から自分あてに電話をしてくれるとのことだった。

その日電話来ず、翌日も電話来ず。。

さらにその次の日にようやく電話があったと思ったら、すでに人数が集まったのでお断りするとのことだった。

なんだそりゃ。今まで待たせておいて。

ハローワークから電話してもらった時にはこちらの氏名と生年月日、連絡先くらいしか伝えていなかったので、年齢で後回しにされたのだろうか?

理由についてはわからないが、今回は面接を受ける前に断られてしまった。

年齢などで優位性がないとそう自由に選べないということね。

 

ハローワークでの検索端末で検索している人で自分より年上に見える(50代くらい)おっちゃんが多いのもそういうことなんだろうなぁ。

 

そうこうしている間に失業保険をもらえる期間もあと58日分。

2回認定受けたらもうおしまいだな。

 

まぁ自分は経済的独立のメドがある程度見えているから余裕でいられるが、

「いざとなったら働いたらいいや」というくらいで仕事辞めたら、危険かもね。

介護系でも警備系でも飲食系でも、仕事選ばず何でもやってやるわという人なら、そういう求人は多いので何とかなるだろう。

あまり出てこないような楽そうなレアバイトは競争率高いんだろうね。

 

 

 

仕事に応募するものの落ちる

ハローワークで見つけた仕事でおもしろそうなのがあったので、応募してみることにした。

窓口に相談に行って聞いてみると、推薦状は今までに1枚出しているがまだ結果が出てないとのことだった。先方に聞いてみてもらうと男性でも問題なさそうだったので、推薦状を出してもらう。

家に帰って、ネットで履歴書・職務経歴書の書き方を調べて急いで書き上げる。

なにせ、履歴書を書くなんて約20年前の新卒の時以来だからね。

そして郵送した。

 

3日経ってその会社から封書が送られてきた。

封を開けてみると、残念ながら書類審査で不合格との結果が書かれていた。

そうかー、面接くらいはやってくれるかと思ったが、書類で落ちたか。

理由はわからない。

想像すると

  • 男性よりはやっぱり女性にやってもらいたい仕事と思っている
  • 高学歴(の自分)と仕事内容のギャップ
  • 体が健康体じゃないこと
  • 年齢

くらいかなぁ。

 

まぁ経済的自由でやっていける見積もりを立てた上で仕事を辞めているから、仕事しなくても当面問題はないのだが、それでも落とされるとへこむわな。

 

 

2回目の失業保険の給付

2回目の失業認定日の後にハローワークでの検索して、3回目の失業認定日を迎えた。

無事に2回目の失業保険が振り込まれた。

その後さらにハローワークで検索したりして、求職活動の実績を積む。

この辺はもう慣れてきたので、定期的にこなす感じ。

 

セミリタイアであまりみっちり働きたくないので、パートで「週に1日」「週に2日」働くという条件で検索してみる。

シフト制だと、実際に働く時に忙しさに負けて仕事を増やしてしまったりしたら嫌だなーと思ったりして、本当に数日しか勤務がない求人を探してみる。

そういうものはほとんどないが、たまにある。1件か2件かくらいはある。

 その中で興味を引くものはあった。これくらいなら仕事をしてもいいかな?という。

 

 

 さて、日々の生活は何をしてるのか?

最近は個別株の投資を改めて勉強しようと思って、平日家にいる時は市場の動向をチェックすることが多くなった。これで気を抜くとあっという間に1日が終わる感じ。

 

天気の良い日は相変わらず知らない街を歩いたりとか、2、3日程度の小旅行に出かけたりしている。

平日昼間にぶらぶらしている違和感というか罪悪感のようなものはだいぶなくなった。

しかし仕事のことはいろいろ考えてしまう。前職のことを思い出したりとか、街中で働いている人たちをみて、こういう仕事はどうなんだろう?と考えてみたりとか。

 

経済的自立をある程度実現しているため、切羽詰まって仕事を探したりしなくても良いのだが、それでも有り余る時間を消費したり、世間の人とのある程度の接点を保つために少し仕事をするのはいいかなと思う。

 

 健康保険組合から来年度の保険料を払えとの納付書が送られてきた。

昨年度は半分働いていたので、保険料は結構支払わないといけない。(年額約50万円)。

国民年金にして減免してもらった方が安くなるのか??

減免の条件とか安くなる金額とかわからないので、このまま健康保険組合の任意継続を続けることにする。

確定申告で結構な還付があったが、それ以上の支払いをすぐにすることになった。

まぁ仕方ない。

 

 

 

 

1回目の失業保険の給付

ハローワークに行き、失業の認定をしてもらった後、3ヶ月の給付制限の期間を終え、2回目の失業認定日に先日行ってきた。

1回目の失業認定日の窓口での相談と、その後職業訓練の説明会に行ったので、2回の活動はクリア。無事失業認定された。

その後また窓口で相談をし、あと1ヶ月の間にもう1回相談などすれば3回目の失業認定日を無事に迎えられるだろう。

失業保険の給付は1週間ほど見ておいてくださいと窓口の人に言われたが、2日後には振り込まれていた。この辺はスムーズね。