アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ

退職日確定

いよいよ退職日が確定した。

 

会社に退職届を提出し、上司から人事を経由して社長の決裁が降りたとの連絡があった。

 

退職届は入社日、退職日、氏名、退職理由などを書く簡単なもの。退職理由は今の状況をうそ偽りなく書いた。

今までにずっと上司には話しをしていたので、すんなり決裁が降りた模様。

当初の予定通り8月まで出社して、その後は有休消化し、9月が退職日。

もう働くのもあと1ヶ月程度である。

会社を辞めるなんて自分の人生で初めてのことたからなんだかドキドキする。

転職を何回かする人はそうドキドキしないのだろうか。

 

自分の後継となる人?を中途でとるとか聞いた。これで自分の気持ちは少々落ち着いた。

最後の難関は、会社の同僚などにいつ、どのように伝えるかである。

 

『孤独論』読了、『うつヌケ』ほか

 田中慎弥さんの『孤独論』を買って読んだ。

また、今日本屋で『うつヌケ』と『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』をパラパラと立ち読みしてみた。

うつだったり、うつじゃなくても身体に変調を来したりして、現状を逃げたいという人が読むには良い内容だった。

自分は心療内科に行ったもののうつとまでは言われず、それでも身体に原因不明の不調を来しているので、精神的ではなく肉体的な症状として不調が出ているのだろう。いずれも読んで身につまされる本だった。

どれも「今の会社にしがみつかなくていいんだよ」「とりあえず現状から逃げだそう」と言っていて、「逃げた後で改めて自分が心地よくできることを探そう」という感じのことが書いてあった。

やっぱりそうだよなぁと思い、自分がひとまず会社を辞めようという方向に進んでいることへの後押しとなった。

 

孤独論 逃げよ、生きよ

孤独論 逃げよ、生きよ

 

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

アーリーリタイアに踏み出す必要十分条件

この1年ほど、ずっともう「仕事は辞めよう、辞めたい」などと考えているのだが、期間が経ちすぎているためか、体調が良い時などは、ふと「あれ?何でやめようと思ってるんだっけ?」と思うこともある。

その理由を改めて考えているうちに、必要条件と十分条件の両方があるなと思った。

「必要条件」とはすなわち、「仕事を辞めたい理由」。「体調を崩した」とか、「今の会社とは合わない」とか。前向きな理由だと、「こういう仕事をしたい」「好きなことに時間を使いたい」とか。

十分条件」とは「仕事を辞めてもやっていける理由」。転職する場合は「次の会社が決まっている」、仕事をしない時は「仕事をしなくてもやっていけるお金がある」「投資・配当収入などでやっていける」だと思う。

必要条件があっても、お金がないとなかなか踏み出せないし、お金が十分あったとしても仕事を辞めたい理由がなければ辞めずにそのまま仕事を続けるのだろう。

必要条件と十分条件がある程度出てくるとどうしたものかと悩みだし、必要十分条件が満たされると(バランスが取れると)、すんなりとやめれるような気がする。

そして自分は必要十分条件が整った状態かなと思う。

 

 

 

 

いよいよカウントダウン

先日、「そろそろ上司にいつ言おうか」と書いたが、ちょうど上司と話しをするタイミングがあったので、正式に伝えた。

最終出社日は8月の夏休み前とした。今まで何回か伝えていたので「続けて欲しいけどなー」と言いつつも了承してもらえた。

これで働くのもあと3ヶ月ということが確定した。

 

今日近くのショッピングモールに午前中にふらっと寄った。まだ午前中なのでお客さんが少なくのんびりしている。会社を辞めたら平日の空いてる時にぶらぶらモールとかに来れるんだろうなと想像する。

働いていると、人生の8割くらいは会社に行って、仕事のことばかり考えているので、他のことをする時間があまりない。

仕事を辞めたら何をしようかなといろいろ夢想する。

今まで行ったことのない、いろんなお店とか街に行ったり、今までほとんど買わない食べ物を買ってみたりとか、そんな些細なことでも頭の刺激になるだろうから、そういうこともしようと思う。

今のうちにやりたいことリストを作っておこう。

 

 

異動後1か月の状況

さて、4月に異動してから1ヶ月が経った。

ブログも1ヶ月ぶりの更新となってしまった。

新しい部署は、それまでの部署に比べるとそれほど仕事に追い立てられるようなことがないので、以前に比べると楽ちんである。もちろん前の部署を離れた若干の寂しさを感じたりもするが、もうそれは過ぎたことだ。

前の部署は毎日1、2時間程度の残業は当たり前だったが、今の部署では残業なしか1時間程度の残業で帰れるくらいの仕事量である。そういう面でもだいぶ状況が変わった。

仕事の内容も結構変わったので、それに慣れるのに必死の1ヶ月だった。

体調の方は相変わらず。西洋医学では治せないと医者が言うので、東洋医学の鍼治療を4月から受けているところ。これで体調が良くなると良いのだが。

妻も4月から部署が異動となり新しい仕事に慣れるのに今は忙しい時期。そのため自分の方が早く帰ってくることも多いので、自分が夕食作ったり、洗濯したりなどしている。

会社を辞めようと考えている、8月か9月まであと3ヶ月程度。ぼちぼちいつ頃正式に上司に退職の日程を伝えるかを考え始めている。

まだ辞める実感はないが、もうこれ以上今の職場にいようという気もさらさらなくなっている。

以上、この1ヶ月の状況でした。

「仕事なんか生きがいにするな」を読了

以前に記事にした「仕事なんか生きがいにするな」という本を本屋で見つけ、ちょうど今の自分の気持ちに合う本だったので買って読んでみた。

全体的に納得できる内容だったし、参考になった。

どういうことが書かれているかというと、

 「働く」ということが大部分の人にとって「仕事」という「道具や作品のようなものを生み出す行為」ではなく、「労働」という「生命や生活の維持のために、必要に迫られて行うような作業」になってしまっている。それなのにこの「労働」を賛美するような労働教に囚われていると。

一方これらのどれよりも大切なこととして「観照生活」という「自然や宇宙の真理を感じ取るべく、静かにそれと向き合う生活」があるとのこと。

どうすることかというと「『心=身体』が様々なことを味わい、喜ぶこと」とか「日常に遊びを取り戻す」とか「料理や食を大切にする」とか「日常の中で、あえて無計画、無目的に自分の行動を即興に委ねて変えてみる」とかをするのが良いらしい。

 

頭では「世間体などいろいろ考えると働くのが普通でしょ」と考えたりするのだが、身体に不調を来した今の状態では、身体のことを考えて無理して働くべきではないと考える。

仕事を辞めて何をするのか?好きなことをしていたい。あちこちに旅行に行きたい。行きたいところはたくさんある。外国語に興味があるから、興味のある外国語を勉強してみたい。

いつかどこかで働いてみようとなったら、そういう気持ちを抑える理由はない。

 

最後には

「心」の向くまま気の向くまま気軽にやってみる。気が向かなければやらない。「継続」などと堅苦しく考えたりせず、ただ壮大な人生の暇つぶしとして「遊ぶ」のです。

とある。

今の自分の背中を押してくれるような文章である。

 

 

gongon77.hatenadiary.jp

 

セミリタイア時の仕事を考える:おっさんレンタル

何かで聞いたことがあったので、ネットで検索してみた。「おっさんレンタル」

あったあった、これだこれ。

ossanrental.thebase.in

 

セミリタイアした後に何かしようとした時に、これもいいなと思った。

アルバイトのような時間が拘束されて誰かに指示されるような仕事よりは、短時間だけの関係の頼まれ仕事のようなものが良い。

年齢的にも条件内だし、セミリタイアしてたら暇をもてあましてそうだし、話し好きというよりは聞き好きの方だし、怒らないし、パソコンとか技術系に詳しくてそういうのがよくわからない人に教えるのはまぁまぁ得意だろうと思うし、いけるんじゃないか?と思う。

自分としてはお金を稼ぎたいというよりは、(持て余す?)時間を何かに使いたいし、人の役に立てたらうれしいからそういう活動をしたい。

ネットで調べてみると、採用されるための面接があって結構厳しいらしい(?)のと、主宰者に月1万円の上納金がいるみたい。

 

本当に仕事を辞めたら考えてみよう。