アーリーリタイアを目指すブログ

資産的にはアーリーリタイアできそう。さてどうするか?と考えるブログ ということで始めたブログですが、2017年8月からセミリタイアを始めました。

本の整理

先日、掃除機、衣服など不要なものを売却して、後は本くらいかなとブログに書いた。

 

gongon77.hatenadiary.jp

 

今日はさっそくその本の整理を行った。

ここ数年は電子書籍の本を買ったり、日経ビジネス日経エレクトロニクスの雑誌を読んでいたので、紙の本は1年に1、2冊買うかどうかである。

従って本棚の本はほとんどもう10年以上そこにいるものがほとんどである。ほとんど読みもしない本がずっとそこにあるのはもったいない気がする。

また仕事を辞めてから、仕事関連の本(対人関係の本とか、技術的な本とか)はもう要らないので、えいやっといろいろな本を処分することにした。

趣味の関連とかでよっぽど「また読みたい」と思う本と好きな作家の本以外は手放すことにする。

ざっと数えてみると約100冊。それでも全体の1/5ほどしか処分しないことになる。

まだまだ手放すものはありそうだが、本棚もまぁまぁ空いたしいったんこれで良いか。

 

さて、昔は「本を売るならブックオフ」なんて言ったものだが、最近は宅配買い取り業者が多いみたい。実店舗は持たずに、全部amazonマーケットプレイスなどのネット販売の場で本を売っているらしい。

本を買い取る業者が多くてどこに頼むか迷うが、専門書から文庫まで幅広く、昔の本でもなるべく引き取ってくれそうな業者を選ぶことにする。

こういう業者を選ぶ際もgoogleで検索して、広告も含めトップに表示されたところから選ぶのだからネット広告は大事だなと思う。

 

選んだ業者はこちら。「もったいない本舗」

kosuke.lolipop.jp

家計の拠出方法

我が家は夫婦二人世帯である。

共働きの場合にどのように家計を負担するか。両方働いているのだからそれなりにお互いが負担するのが当たり前と思うが、うちの場合を参考までに書いておく。

うちの場合は、両方が毎月一定金額を共通口座に供出し、それ以外は自分のものという考えである。

具体的には

 

家計の拠出額(ボーナス時以外は毎月の額)
拠出元 金額 口座 用途
130,000、100,000(ボーナス時) 銀行口座1 家賃(115,000)
40,000 共通財布 食費・日常費
70,000 銀行口座2 光熱費・通信費・日常費など銀行引き落とし、クレジットカード払い

 となっている。

概ねこれで破綻なく生活できている。支出が多かった時にたまに自分が追加で供出するくらいである。

共通口座の資産形成は銀行座2から毎月2万円積立投資を行っている。17年間の積立の成果と昨今の株高もあり、約1,000万円の評価額となっている。

 

自分がセミリタイア状態となった今、どうしているか。

銀行口座1の13万、10万の供出はできないのでなし。共通財布と銀行口座2の供出のみしている。家賃については積立投資を取り崩して当てる予定である。それでも約7年程度はまかなえる計算となる。

 

その後は自分の資産から出していくしかないね。

 

妻に自分のセミリタイアを受け入れてもらえたのは、妻の供出額を変えていないというのもあるだろう。

「おれ仕事辞めるからその分お金出してね」なんて言っていたら受け入れてくれたかどうかw。

 

 

最近のこと

会社を辞めて3ヶ月が経過した。

前回ブログを書いてからも1ヶ月が経ってしまった。

また最近のことを書いてみよう。

1.ブログチェックについて

退職前後は退職後の生活の情報収集や退職に関するモヤモヤの気を紛らわすこともあってか、投資・セミリタイア関連のブログをいくつもfeedly((ブログをまとめて読めるツール)に登録して、毎日のようにというか、日に何度も最新記事はないかとチェックしていた。

それがここ最近は全くブログを読んでいなかった。

昨日久々にfeedlyを見たのだが、3週間分ほど未読のまま溜まっているようだった。

ブログを読まなくなっていた理由としては、

  1. 投資関連ブログではみんな同じような記事(投信・ETFの新規設定の紹介)、優良銘柄の紹介、投資の仕方の紹介が多く、見飽きてしまった。
  2. セミリタイア関連ブログでもなんとなく既視感のある記事を多く感じた。
  3. 何よりも日々やりたいことを熱心にやっており、ブログをチェックしようという意欲が相対的に落ちた。

ということかなと思う。1、2に関してはまぁ仕方のないことだし、自分が読みたい時だけ読めば良いものである。何よりも3に書いたようにやりたいことをできているというのがいいことかなと思う。

2.ハローワーク

ハローワークは初回講習会と雇用保険の説明会には行った。今度は最初の失業認定日である。

初回講習会と説明会とも100人程度入れる会議室にその6~7割くらいはいたと思う。欠講多いなぁ。男女比で言うと3:7くらいで女性の方が多かった。ほとんどが中高年だが、女性の中にはちらほらと比較的若く見える人もいた。

自分はそれほど切羽詰まってないからいいけど、切羽詰まっている人は大変だろうな。

初回講習会の中でポリテクセンターの紹介もあった。

電気・通信・機械・金属加工などについて6~10ヶ月かけて講習を受けて技術を身につけられるのである。しかも無料で受講できるらしい。こういうのもおもしろそうだ。

ポリテクセンター以外にも、チラシをもらっただけだがパソコン・事務・web系やら介護・美容系の職業訓練が2~4ヶ月間やるというのもあるらしい。

 

会社を辞めなければハローワークに行くこともなかったろう。なかなかできない経験として引き続き行ってみるつもり。

 

3.紅葉

今はちょうど紅葉の時期。働いている間はなかなか見に行けなかったり、近所の紅葉をチラ見するくらいだったが、今年は見頃の時期をチェックして京都まで出向いた。

平日であっても観光客でめちゃ混みで人は多いのだが、休日はさらに多いのだろうなと思う。2日に渡ってあちこち見て歩き、紅葉の写真を撮りまくったので、自分としては満足である。

 

4.不要なものの売却

(1) 掃除機

最近充電式のハンディタイプの掃除機を買ったので、以前持っていた電源コード付きの掃除機は使わなくなった。比較的最近のものなので、ハードオフにて売却。

(2) 一眼レフカメラのレンズ

最近ずっと使ってなかったレンズをカメラのキタムラに売却。いくつかの買い取りサイトで査定をしてみて、その中で高かったのがキタムラだったから、近所の買い取りもやっているキタムラに持っていった。状態が悪いということでネット査定の価格よりは安かったが売却。使わないものを持っていても仕方ないからね。

(3) 洋服

仕事をしている時に着ていた洋服をいくつか売却。安物なら捨てるだけだが、多少のブランドものだったりインポートものなので、エコリングに売却。

もちろん何年も着ていたものなので、金額は期待しない。捨てるよりはマシ(金額的にも環境的にも)と考える。ハードオフとかはどこまで買い取ってくれるかどうかはわからないので、基本的には何でも買い取ってくれるエコリングに持っていく。

そのうち着るかもしれないが、それまでタンスの肥やしにしておくのがもったいない。福もデザインとか機能的に良くなったりするからね、必要になった時にまた買えば良いと判断する。

 

これだけ売ってすっきりした。

後は本くらいか。本棚とかすき間を開けないと次のものが入れられないからね。何年も本棚が変わらないと気分も変わらない気がする。

最も最近は電子書籍が多いのだけど。

 

 

 

コンビニでの印刷サービス

さて我が家にはプリンターがない。

10年前くらいはプリンターを持っていたが、年賀状を印刷しなくなって捨てた。

働いている間は会社のプリンターを借用して印刷などしていたが、会社を辞めるとできなくなる。そこでコンビニの印刷サービスを活用する。

 

1.文書印刷

文書印刷はセブンイレブンとそれ以外で提供会社が異なるため、サービス・アプリもそれぞれ分かれている。

セブンイレブン用:netprint

それ以外(サークルKサンクス、ファミマ、ローソンなど):ネットワークプリントサービス

うちの近所にあるのはセブンイレブンなので、netprintを利用した。

印刷したい文書ファイルを上記webサイトからアップロードする、あるいは文書ファイルをdropboxに入れるなどしてスマホで見れる場合は、netprintのアプリから登録できる。

登録すると印刷用のコードが発行されるので、コンビニに行ってマルチコピー機のメニューからコードを入力すると印刷できる。

 

2.証明写真

ハローワークに行くには3x2.5cmの証明写真が要ることがわかった。今までそのような証明写真は撮ったことないので、ネットで検索してみると、コンビニのプリンターで証明写真を200円で印刷できるサービスがあることがわかった。

それは「ピクチャン」というサービス。

設定できるサイズは縦20~70mm、横20~60mmでさまざまなサイズが選べる。

設定した1種類のサイズを3枚1シート、200円で印刷できる。

画像はスマホなどで撮っておく。その画像をアップロードした時に、印刷範囲に合わせて拡大・縮小、移動ができる。

確定すると3枚の画像を配置した印刷イメージが表示され、指定したメールアドレスに印刷用のコードが送られる。

そのコードをマルチコピー機の写真印刷で入れたら良いのだろう。

画像をアップロードしてメールを送るところまでやってみた。

こちらはセブンイレブンでも他のコンビニでもどちらでもいける。使ってみると上記2種類のマルチコピー機に合わせたコードが1つづつ発行された。

 

pic-chan.net

 

証明写真用の画像がスマホではきれいに撮れないかもしれない。

その場合は1回だけ証明写真機などで撮影して、画像データを残しておくと上記サービスに使える。

証明写真機の画像取得の例

Ki-Re-i 証明写真画像データサービス Withスマホ|証明写真機Ki-Re-i|株式会社DNPフォトイメージングジャパン

 

 

退職後約2ヶ月経過:日々の生活と手続きなど

さて、退職後約2ヶ月が経過した。

最近のことを書いてみよう。

1.日々の生活

日々何をしているのかと言うと、週のうち2日くらいは街ぶらをしている。

見知らぬ駅で降り適当に歩く、だとあまりに目的がなさ過ぎるので、まぁ寺社を目印にして歩く。どこの街でもたいがい神社・お寺はあり、またその地域の歴史的なことも由緒書きなどでわかるからである。あるいは古い街道筋を見つけたりとか。そして夕方くらいには疲れてくるので、ビールを飲んだりする。

それ以外の日は家事労働をしたり、家でのんびりする。食材の買い物・掃除でまぁ週の2日は使う。家は自分が過ごす時間が増えるので、きれいにしておきたくなる。時間があまれば近所を散歩したり。

夕食は(というより3食とも)自分が作っている。今はまだ食事を作ることに飽きることなく、クックパッドを見ながら新しい味付けなどを試してみたりという時期である。それなりに作れることが多く、美味しく食事ができているので日々満足である。

2.国民年金

9月に国民年金の第1号被保険者への切り替え手続きをしてから、まだ納付案内などが全く来ないので不安になる。国民年金の付加保険の申し込みもしたいのだが、納付書を見ないとなんとなく申し込みに行けない。納付開始月の確認の意味も込めて、とりあえず付加保険の申し込みに行ってみるか?などと思案しているところ。

この付加保険を支払っているかの情報も楽天証券iDeCoの口座申込時に必要なので早く確定したい。まぁこのように時間かかるから確定拠出年金の切り替えの起原が6ヶ月と長いのだろう。

3.失業保険

退職日以降早々に、会社から離職票ハローワークの案内は来ていたが、中身をちゃんと見ていなかったから、いつハローワークに行けば良いのかを理解していなかった。

自己都合退職の場合3ヶ月の給付制限があるから早めに行っても意味がないのかと思ったが、受給資格の決定は早々にしてもらわないといけないのね。。

まぁ自分の場合、病気ですぐに働くことができないから「受給期間の延長」を申し込みしようと思っている。その申請の手続きは

「離職日の翌日から30日過ぎてから早期に申請」

と書かれているから、やっぱり今くらいがちょうど良さそう。病気の状況から、本人以外の人は「本当に働けないの?」と思いそうなので躊躇するが、まぁ何事も相談してみるか。

 4.市民税の支払い

市民税の納付書が6ヶ月分来たのでまとめてクレジットカードで払ってしまおうと思ったが、クレジットカードの利用可能額を超えることがわかり払えなかった。具体的には利用可能額70万円に対し、6ヶ月分の納付金額が54万円。9月に12万円のノートPCをかったり他にもいろいろ買っているので、限度額を超えてしまう。

これは3ヶ月分ごとの支払いになっており、後半の3ヶ月分の支払いは来年の1月末までに納付すれば良いので、また月が変わってからクレジットカードで支払う予定。

 

国民年金と健康保険の手続き

さて、正式な退職日を過ぎて、会社から退職証明書が、健康保険組合から健康保険喪失・削除証明書が送られてきた。

健康保険は退職日に健康保険の任意継続の申請書を出しておいた。

 

1.国民年金

 以前に扶養かどうか確認した時から検討はできていないのだが、第1号被保険者とした。

市の窓口で国民年金への切り替えの手続きをする。

持参物は年金手帳と退職証明書または健康保険喪失・削除証明書。退職証明書の原本をとられたら嫌だなと思ったので、健康保険喪失・削除証明書を出したが、コピーをとって原本は返してくれたので、とられてしまうというのは杞憂だった。

失業保険の手続きの際に退職証明書は使うだろうから。

窓口で上記持参物を出し(コピーをとられる)、国民年金への切り替えの申請書を記入・提出して終わり。簡単なものだった。

国民健康保険の切り替えもするのか?」と聞かれたが、それは「任意継続にする」と答えた。

これで国民年金の手続きは完了。

 

2.健康保険

ちょうど前職の所属する健康保険組合から任意継続の健康保険の被保険者証と振込用紙が送られてきた。

在職中は保険料を会社と折半で払っていたのが、退職すると全額自分が払うことになるので、どれだけ増えるのだろうか?と思ったが、逆に在職時よりも少なくなっていた。

なんでかな?と思って調べてみると、適用される標準報酬月額が下がったからだった。

また在職中は賞与からも引かれていたのに対し、それがなくなるというのもおそらくあるのだろう。

 

健康保険料の比較(一般・介護の合計)
健康保険の種別 退職後の任意継続後の保険料(10~3月) 退職前の保険料(4~9月) 国民健康保険の保険料
6ヶ月分の合計金額 250,502 264,339 361,917

国民健康保険の保険料は自分が住んでいる市で標準報酬月額を任意継続のものと同一として計算した。 

 

もちろん、自身の給料・住んでる場所・家族構成などによって異なるので、あくまで私の場合はこうだったということで。

 

さて、保険料の納付期限が4日後とあまり日がない。ネットバンキングでもOKのようなので、さっさと振り込んでおく。

 

扶養の確認時の記事:

gongon77.hatenadiary.jp

 

株式移管の完了

以前に持ち株会で持っていた株式の移管手続きをしていたのだが、ようやく今日移管先の口座への移管が完了したと連絡がきた。

移管手続きの書類を送ってから1週間ちょっとで完了した。ひとまず安心である。これで一元管理できる。

 

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